2025年の〆

 今年も今年で正解は1年後をみながら書いているのです。今年はあんまり面白くなかったな……

 毎年毎年、1年に大晦日だけ更新するブログ。誰も見ていないけれど、それでももはや更新しないと終われないので。やらなきゃ意味ないよ。

 というかまたAndroidはてなの編集画面UI変わってる。死ぬほど使いにくいなぁ。HTML編集出来ないし色変えもサイズ変更も出来ない。使わせていただいている分際でなにを文句つけるか。きーーーーこちとらnoteにも行かずはてなブログを使ってやってるんだぞ!!!どうせnote始めても放置するからョ……

 

 今年は昨年に引き続き、まぁまぁ忙しくしていた。来年はさらに忙しくなることが確定している。しんどい。これが"生"なのか…………

 

 ブログに書こうと思っていたことは何度かあった。ライブの感想。ヒトリエ。ポールプリンセス。始めて行った生ライブ。自分の中でまとめるために数日寝かせていたらずるずると時間が過ぎていき、結果として機を逸しモチベーションもなくなりそのまま。なさけない。あまりにもなさけない。というわけで軽く触れていきます。

 

 

 私のなかのヒトリエの歴史は、シノダボーカルになってから始まっている。wowakaの時代を、私は知らない。それでもwowakaの歌声は、この耳から決して離れることはない。

 2025年1月19日Zepp Shinjuku、10-NEN-SAI最終日。この日この場所で、初めて生のヒトリエを観ることになる。行くならここしかないと思った。5年以上追い続けた初めてのバンド。永遠に消えない負い目を抱えたまま追い続けているバンド。

 それでも、彼らの歴史の半分でもヒトリエというバンドを追いかけてきて良かったと、心からそう思えた。生でアンノウン・マザーグースが聴けたとき。その流れでNOTOKが始まったとき。私はずっと泣いていた。もうそれだけで充分。(余談ですが、NOTOK(シングル)を聴いたときにいちばん刺さったのはdaybreak seekerでした。)

 そのあと当然のように6月の六本木も予約しましたよ。ポールプリンセス!!の1週間後。そちらはリリースツアーということでアルバム曲中心のセトリで、今回のアルバムいちばん好きなのはまぁジャガーノートなんですが、アルバム書き下ろしだとshadowprayブルースプリングパンクかなぁ。

 あとマネキンが聴けたのが嬉しかった。シノダ先生のフリの時点でめちゃくちゃテンションあがってしまった。

 

 そもそも私は今までライブというものに縁がなかったというのは昨年のまとめにも書いた。ライブハウス自体には身内の発表会で立ったことがあるのだけれど。

 初めてのライブはインターネットの人と行った新宿LOFTだった。某トゥルーなパンクのバンド(なにそれ?)を観に(今年もこのバンドは行った。わざわざ25日の渋谷に。閑話休題)。こんなもんを初めてのライブに選んでしまったら、あとはもう怖いものなんかないか。

 ZAZEN武道館も行き(今年のPerfumeとのツーマン良かったです。向井秀徳は相変わらずずっと適当だったし、PerfumeはZAZENのフリまで。活休前に生Perfumeが観られて本当に良かった。)、もうライブのすべてがわかってしまった。すべてが。ライブの神です。もうなにもこわくな……(モッシュに流されていく)

 

 少し話はズレるんですけど、今年になってようやっとSpotifyに入ったんですよ。今まではYouTubeミュージックで無料乞食してたんですけどね。ちょっと人から誘われまして。無料体験もあったのでとりあえずと。

 そしたらまぁ、外に出てる間オフライン再生できるのが便利でついつい使いすぎてしまった。とはいえ定期解約して真空ジェシカのラジオ父ちゃんをひたすら聴いていた月とかもあって音楽漬けだったというわけでもないのですが。軍事投資企業に金銭払いたくなさすぎる……かといってAppleAmazonのビックテックも…………

https://twitter.com/uruurururuuru/status/1996537529470972317

 ひがしやしき、おすすめです。ライブも行った。

 

 

 そして今年のハイライト2つ目。ポールプリンセス!!

https://x.com/uruurururuuru/status/1924094686693835212

 ……はい。ポールダンス教室に会員登録しました。 ?????????????????????

 自分でもなぜかわかっていないのですが、ポールプリンセス!!のオタクをやっていたら実際にポールに触れるようになりました……

 とはいえ途中で肩を痛めたり渋谷まで片道1時間かけて行くのがしんどくてサボったりしてまだ数回程度なのですが。来年は増やせるかな……せめて月1以上……

 初めて教室に行ったのが今年の5月のGWだったはず。これの5回目で一緒にアニメイト巡りしてたオタク(本命は別ジャンル)がライブで東京に来るっていうんで一緒に行った。初めてでオタク1人はさすがに怖かったので……

 実際にポールに触れてみると、「ぜんぜん足伸びない!」とか「服滑る!!!」とか、「摩擦で痛い!!!!!」とか、解像度が上がるのでおすすめです。

 

 それはそれとして。本命は何と言っても

https://x.com/uruurururuuru/status/1933788485087080848

 ポールプリンセス!! Blue Star Dream Liveですよ!!!!!!!!!今年上半期はもうこれのために生きていたまである。

 千葉県松戸市森のホール21。大量のオタクが集まっている……

 私はもう夜の部狙い撃ちではあったのだけど、このあと結局配信を買うことになるので普通に昼の部も当日券で行けばよかったなと終わってから思った。

 いや〜〜〜〜〜〜〜〜すごかったね!!!!!!!!!!!!!!なんだあのモニター!!!!!!!!!すげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 透過モニターの時点でかなり興奮していたけど、まさか割れ始めたときはビビりましたね。正直ナメてた。ポールプリンセス!!、本当にすごいです。

 昼の部で来られなかった早見さんが夜の部では参加して下さったというのも泣きそうでしたね。というか目眩の波紋で泣いてたかも。最初からいないものだと諦めていたからサ……

 何が言いたいかと言うと、そんな大迫力のダンスと歌唱と舞台演出の総合芸術を収めたポールプリンセス!! Blue Star Dream LiveのBlu-rayディスクが絶賛発売中!ということです。買えよ!!!!!!

 

 

 お気づきでしょうか?若干巻きに入ってます。なぜなら既に2000字超えているうえに午後8時過ぎだから。かなりまずい。1行目書いてから20時間経ってまだ書き終わっていないのがまずい。ライブの感想とかもうTwitter見てもらうとして……

 

 今年いちばん面白かった漫画

 壇蜜

 壇蜜と結婚した漫画家、清野とおるが嫁のことを描いた漫画。壇蜜ってこんなに面白い存在だったんだ……

 

 今年いちばん好きになった漫画

 はやて×ブレード

 好きすぎてまだ2の最終巻読めてません。読みます。年変わる前に。あとで感想書きたい。書きたい。

 

 今年いちばん面白かった映画

 狂い咲きサンダーロード

 いや今年の映画じゃないんかい!!!!いやトワイライトウォリアーズとかネムルバカとか好きだったけどね。なんか、ずっと考えちゃうんだよ。スーパー右翼のこと。

 

 今年いちばん好きだったボカロ

 匙ノ咒

 https://www.youtube.com/watch?v=B6vKLsh09Qw

 r-906最強!来年の小説も楽しみ。ちなみに次点は迷うけど……灰冠りかな。

 

 よし!だいたい書こうと思ってたことは書いたはず!!あとはTwitterに書いてある!!!!!おわり!!!!!!映画〆します!!!!!!21時前だけど!!!!!はやて×ブレードも読みます!!!!!!!!!

2024年

 アローラ!(気さくな挨拶)
 今年もクイズ正解は1年後を観ながら書いています。毎年毎年この時期だけ書くブログと化している。
 昨年はそれではいけないと少しだけ数日だけ更新しましたが、すぐ飽きてしまい、今年に至っては半年に1回更新という体たらく。誰も読んでいないとはいえ、やはり少なすぎる。140字ですべて収まるのがいけない。
 今年はまあ、プライベートでいろいろ環境が変わりまして、それはしょうがないのですが、ただでさえ時間が減った上でやる気は変わらず可処分時間はひたすらインターネット。ブログを書くこともそもそもは文章を書き連ねることに対する練習という意味合いもあったはずなのですが、それすらままならず、毎日数千字も書くことができる人はそれだけで尊敬。年末ももっと積みゲー崩したり積み本の山を崩したりしたかった。ずっとRTA観て終わった。現在進行系で観てる。

 今年は人生で一番映画館に行きましたね。だいたいポールプリンセス!!のせい。せい?他責にするマヨ。
 数えたら38回行ってた。うちポールプリンセス!!が7。ばか〜〜〜〜
 でも行ってる人は毎週のように行ってるしそうでもないかもしれない。
 劇場に通った回数は人生で一番だけれど、サブスク・レンタルをほとんど利用しなかったのもあって視聴作品はあまり増えず。精神的に2時間テレビの前に座って映画を観る力が足りませんでした。本当はもう少し観たかった。
 オッペンハイマーや関心領域などの劇場で観るべき作品はきちんと劇場で観ることができた。ただインターステラー再上映も観たかったし、ジュブナイルリターナー(現状観る機会がほぼない山崎貴初期作品)の再上映も見逃してしまった。無念。
 数年前まで(少なくとも実写映画には)まるで興味がなかったのに、劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトが私に与えた影響はこれでもかというほど根深い。

 趣味関係でいうと音楽。ボカロ。初ライブ参加。などなど。人生でいちばん音楽に関心をもった年だったように思う。横にあるギターも引かないのに……


 光収容の新曲サイコ〜〜〜〜
 このあたりは半年前に書いた通り。ライブ参加はその後ですが。SICK HACKでおなじみ新宿LOFTにはじめて行ったり。推しが行ったら死ぬでおなじみ武道館にはじめて行ったり。

 xx年生きてきて人生ではじめて自分から美術館にも行きましたね。デ・キリコ展にルイーズ・ブルジョワ展、さくらももこ展(後ろ2つはしご)。行ってみるとわかることもあって、私は解説を隅々まで読むタイプなので展示をまわり終えるまで平気で3時間かかる。のでついでに美術館の近場でなにかする予定を立てると詰む。展示はしごもかなりキツキツだった。というか最後駆け足で少し流し見になってしまった。図録は買いました。





 今作った今年ラスト炒飯。いつも通り具無し卵のみストロングスタイルですが実はいつもと少し違うのです。
 言っちゃうと卵が違う。1個80円。高っ(もらいもの)。
 私は自分のことを相当なバカ舌と自負しているけれど、その上でいつもの1個10円とは濃厚さがはっきり違う。ゆで卵にするとよくわかる。うまい。

 ほなまた。

寒すぎワロタ

冬寒すぎワロタ

いや、ついこの間まで「あっち〜〜〜〜もう終わりだよこの星」とか言ってたのに今は真逆すぎ。終わりだよこの星。
今までエアコンは夏だけと決めていたのに寒すぎてまともに指が動かなくなって仕方なしにつけてしまった敗北の少年(少年?)。
この世界が物理的に私を拒んでいる。あいのうた歌おうにもコロナで喉がやられている。
いや、そう、コロナなんですよコロナ。1年ぶり2度目。とはいえ今回は薬が効いて2日程度で熱は引いてしまいそこまで辛くはなかったのですがね。食欲もあったし。でも熱引いてすぐ外に連れ出そうとされるし。なーにが「もうコロナはインフルと同じ」じゃ。例えインフルでも外に出るなよ。
どうせ何もできんし積みゲー崩してました。最近はずっと積本崩しのことばかり考えてる。物理的にもそうだし、電子で激安セール始まるとつい買ってしまう(基本紙派なので電子ではセールしか買わない)。たぶんセールで買っただけでも数百は積んだまま。四桁かも。
すっちむでゲーム買ったり、まあ据え置きでも買ったりするんですけど、如何せんゲームになかなか手が出ない。アクション苦手だし。ゲームが嫌いというよりクリアまで集中力が持たなくて少し触って放置してしまう。これは本も同じ。なのである程度腰を据えてやる気を出さないと全く崩せないのです。
がんばるしかねえ〜〜〜〜〜〜〜〜よ〜〜〜〜

丸々半年ぶり

元来の筆不精が以下略。
別に描きたいことがなかったというわけでもなく、目が開かなさすぎて眼科で初めてのコンタクト装着に2時間かけた話とか(今は5分ぐらいで終わる)、ユカリ様誕生日おめでとう会に行った話とか、スキー検定2級とった話とか、しっぽな落語会ではじめて生で落語を見に行った話とか、ポルプリ楽日かと思ったらそこからひと月くらい延長した話とか、そのあと全国ツアーでまた行って結局13回くらい観てる話とか、しばらくぶりに劇場で観た劇場版少女☆歌劇レヴュースタァライトはやっぱり良かった話とか、この半年だけでも「これネタにブログ書こうかな〜」と思ったことはいくつかあるものの、それはそれとしてツイッター(あれはXではない)に書いてしまえば十分で、そのあとわざわざブログに書こうとする気力もわかずなあなあになった結果の丸6ヶ月。
最初からずっと今もこっから最後までこんな感じ。

音楽遍歴

 最近になって音楽を聴くようになったため思考整理のために思い出せる限りまとめた。
 他に思い出したら随時追記するかも。

  • お子様時代

 親の車でかかっていたスピッツ宇多田ヒカル、90年代ベストなど。私の懐メロ知識はだいたいこのあたりがベース。あまり積極的に音楽を聴く親ではなかったのもあり、邦楽もチャートトップ程度の知識、洋楽知識はほぼない。
 それからニチアサとアニソン。主にポケモンかケーブルテレビの再放送。

  • 2012〜13年頃

 初めて自分の意志で手に入れたCDはたぶんガンダムAGEの主題歌集。あの花を見る前のファーストコンタクトだったので未だにガリレオ・ガリレイは『明日へ』のバンドだし、藍井エイルは『AURORA』の人。一番好きなのはねごとの『sharp ♯』。アセム編が一番好きだからなのはそう。解散して悲しかった。

 次にカゲプロ。当時インターネットで知り合った同年代のクソガキがボカロ厨、というかニコ厨だった影響でカゲプロを聴き始める。アルバム2枚と小説、漫画。アニメなんてなかった。
 一番好きなのは『アウターサイエンス』。好きなキャラは?と聞かれて黒コノハと答えていた時期もある。最近は一周回って団長かマリー。
 ここから7年ボカロイコールカゲプロ時代が続くことになる。狭い世界のアイデンティティ

  • 2016年頃

 相変わらず対して音楽を聴かない。ずっとカゲプロ。
 たまに有名ボカロ(『恋愛裁判』とか、『すろぉもぉしょん』、『ゴーストルール』などの当時の人気曲を少しだけ、あとイネはよく聴いた)。
 中でもナユタン星人にハマり、わざわざサンシャインシティヴィレヴァンまでアルバムを買いに行く(夏Xと冬Yの2回)。はじめてナユタンを知ったのは『ボカロで覚える〜』だったと記憶している。特徴的なMVイラストが気になり、検索して曲を聴いたことがきっかけだった。ちなみにその前にNACK5のパワープレイでSou版『惑星ループ』がよく流れていた時期があり、そこで実は既に知っていたという事実がここで発覚する。

  • 2018年頃

 好きなバンドは?と聞かれても「バンド単位で聴かないからなぁ」なんて答えるくらいにまだまだ興味のなかった時期。しかし趣味が音楽に少しずつ偏り始めるきっかけになった時期。
 この頃に本格的にカラオケ通いを始め、周りの選曲に影響されて聴き始めることも。特にぬゆりはそこからずっと好き。歌っていたのは『命ばっかり』だったけれど、ニコニコで聴いた『フラジール』にとても惚れ込み、4thアルバムを買った。4thに入っているのは花ちゃん版だけど。
 最近になって『秒針を噛む』がぬゆりだということに気がついた情報弱者

 様々なものに影響されて少しずつ音楽を聴き始めた。その中でも漫画『ロッキンユー』の影響は大きかった。打ち切られたけど。作者が連載当時のことTwitterでめちゃくちゃ愚痴ってるけど。
 最初は好きな漫画家が紹介していたという理由で読み始め、とても面白く、作中に出てくる名前、具体的にはナンバガ志村正彦ゆら帝あたりを聴き始めたのはここから。
 Zのコメントでナユタンが書いていた「『銀河』っぽい曲が作りたかった」というコメントにも影響されて『銀河』を聴いた。
 初めて聞いたときのシチュエーションが、午後の眠気を誘う時間帯にうとうとしながらイヤホンで聴いたものだから、イントロのギターに殺された、目をがんびらいて、前方を焦点の合わない目でみつめて、あれだけの衝撃を音楽で受けたことはないし、今後もこれだけ都合のよいシチュエーションでそれだけの曲に出会えるかと言ったら疑問。

 まだまだ映画を観ていなかった時期にボヘミアン・ラプソディを観てクイーンを聴き始める。『地獄へ道づれ』いい。

 まさかのカゲプロ3枚目。
 とっくに音楽方面では完結していたので(小説は17年末)『失踪ワアド』が唐突に投稿されたときにはとても驚き、感激した。私にとってカゲプロとは青春の音そのものだった。
 音的には「じん」を外しすぎず、けれどレコーズから5年経ったのもあり今までの「カゲプロらしさ」からは少し外れ、外れていると言うより進化と言ったほうがいいか、とにかく『イマジナリーリロード』はガチの名曲だしなんならカゲプロで一番かもしれないというくらい好きになった。
 現在は権利関係のゴタゴタでリロードされた弾が飛び出すことがなく停滞しているのがとても歯がゆい。


 そしてwowakaが死ぬ。
 とはいえ私は当時それほど知っていたわけではなく、それこそ裏表ダンスホールリフレインあたりを知っている程度のドにわかであり、衝撃をうけこそすれ、そこまでだった。
 ヒトリエを聴き始めたのはここから。バンド活動は知っていたが存命中に自分から聴くことはついぞなかった(NACK5のリスナーリクエストで流れた『アンノウン・マザーグース』くらいだろう)。ニコ生のMV垂れ流す追悼生放送で、根強いファンが多いことを知り、それならば聞いてみようと思いいたったのがきっかけだったように記憶する。
 HOWLSは名盤中の名盤。けれどここが終着点ではなく、ここから始まるはずだった。けれどwowakaが死ななければ私はHOWLSを聴くこともなかった。

 私が未だにヒトリエのファンを名乗れないのは永遠に埋まることのないこの引け目が存在するから。ファーストテイクで泣く権利なんてなかった。
 最近の曲も、『オン・ザ・フロントライン』良かったですよ。現体制で一番好きなのは『ジャガーノート』ですが。


 あと他にこの時期に買ったのはネクライトーキーの1stとか(タワレコで推されてたとかだったかな?忘れた。買ったのはタワレコのはず)、『Big Brother』目当ての核P1stとか、LISAベストとか(私の中では未だに幻影ヲ駆ケル太陽OPの人だ)、ななひらのFuture Baseアルバム(わかりやすいくらいのジャケ買い)とか、『Wings of Magius』のイントロ好き好き大好きすぎて買ったマギレコサントラとか(ストリングスが好きなだけだよ)、Arcaea(音ゲー)のサントラとか。

 音ゲーは低レベルですらまともにAPできない下手くそではあるがたまに遊ぶ。アーケードもやりはするけれど主に知っているpopsやボカロばかりなのでそのあたりはわからない。ごく初期のスクフェスをやっていい曲だな〜と思った曲がみんなちゃんと好きだったことが後々わかったり、『Snow halation』っていうんですけど……あとデレステはやっていたのでその辺りのシンデレラの曲はわかる。
 近年はもっぱらMuse Dash。計画通りを買っていたので貰い放題。

  • 2020年以降

 はっきり言ってしまえば私という人間はこの時期から明確に入れ替わっている。IKKOくらい明確に別人と入れ替わっている。音楽もそうだが、現在趣味と言えるものはほぼこの時期以降に出会っていると言っても過言ではない。映画、東方、掲示板……


 ついにこのあたりでボカロと向き合うことになる。
 世代的にはボカロネイティブと言ってもいい私だけれど、再三言ってきた通りカゲプロ以外はほぼわからない、数百万再生だろうがわからない。

 前提として、ニコニコで垂れ流される素人のカラオケ、いわゆる歌ってみたを聴き始める。メジャーデビューしているようなトップオブトップの歌はまず知らない。ド底辺の素人の歌声。で、そういう人たちは何を歌うかと言うと、ボカロ。それは世代的な意味でもそうだし、きちんとオフボが用意されていると言う意味でもそう。
 つまり、その手の素人カラオケを聴いていると自然に往年のボカロ人気曲を受動喫煙で吸収することになる。
 とはいえボカロ原曲を聴いていたわけではないのでまだ少し距離はあったし、この時点では作曲者もほとんど一致していない。自分から掘り始めるのはもう少しあと。
 余談だがみきとPは『ロキ』まで『いーある』くらいしかないと思っていたけどそんなことはなかった。知名度あるけど人気はそんなにないと思っていたのにちゃんとコンスタントに当てていた。今じゃ世間では『少女レイ』の人(すきですけど…)。

 あとブログ書くときのBGMでぼざろの扉絵マラソン的なものをしてポルカドットスティングレイいいね〜みたいになったのもこの時期、あまりにもじょうよわなので。


 あと忘れちゃいけない東方。完全に東方シリーズ大好きっ子になったのもこの時期。紅魔郷と天空璋しか持ってなかったのにどんどん増えていった。『九月のパンプキン』好き好き大好き。秘封も全部買った。燕石博物誌好き好き大好き。アレンジCDも買った。このへんのサークルはあんまり詳しくない。ビートまりおはアレンジだけやってて欲しい。

  • 2024年

 邦楽好きな人と知り合ってその人に影響されて邦ロック聴いたり。最近のバンドはまだそこまで詳しくない。

 今年に入ってボカロを知らん曲でもどんどん掘り始めたり。ニコニコ数百万再生しか聴かなかった頃から考えたらよっぽどボカロ好きになっていると感じる。
 特に好きになったのはr-906やフロクロ。今さら〜〜〜いや『黒塗り』はもともと大谷MADで知っていたんですけども、『ビビビビ』にゲロハマリしてしまって……初見のときは『ことばのおばけ』とか『黒塗り』みたいなわかりやすいフックが薄かったのもあって軽く聴き流したような記憶があるんですけど、何回も聴いているうちどんどんハマってしまった。
 あとボカコレなんかも全然チェックしていなかったので当然のように優勝曲すら知らなくて、今年になって『まにまに』を聴いてとても衝撃を受けて。"サビ"のキャッチーさも当然ですけど、あの間奏がボカロシーンで受け入れられてボカコレ優勝を持っていったというのもすごい話。
 あと『散り散り』なんかも好きだけど、数百万再生をちまちま摘んでただけの時期だったらこんだけシーンで印象的な曲ですら聴かなかったんだろうな……
 原口沙輔はもはや王道すぎて上げるのも恥ずかしい。あれが王道?????でも本人のインタビュー読むとシーンを読んで意図的にあれを出したうえでちゃんと分析通りに当てているわけだから本当にセンスの塊。ユ!

 今では近くに行くとタワレコを冷やかしに行くようになったし、BOOKOFF行くとCDコーナーうろうろする。


 最後に何曲か今年投稿のすきボカロを貼る。
 じゃあニコニコくんを……ニコニコくん?おーいニコn……あぁ、そうか、ニコニコくんはもう…………(現在2024/06/30、ニコニコ復旧の目処はなし)

君が僕を嗤う日 / 中瀬ミル

乖離するゲンザイ / 阿修

パイロマニア / いめ44

バレてたらどうしよう / Auauo

生活についての考察 / ヒロモト ヒライシン

黙ってロックをやれって言ってんの! / 猫舘 こたつ

 重音テトSVが合成音声シーンを席巻しすぎている。ボカコレもテト曲ばかりだった。個人的には合成音声は電子音丸出しくらいがちょうどいいと思っていて、つまりナユタン星人のようなスタンスが好きなのだけれど、それはそれとして今の流行りがAIなのもわかっているし、好きな曲もある。マサラダもテトSVがあったから出てきた才能。
 だからこそUTAUテトだからこその曲を持って来る原口沙輔への念がある。

2023年について

正解は一年後も観ずにtvkのザコシショウの番組を観た。1時間とはこれほどに長い……

今年は色々なことに手を出した。
初めてのアニメ実況、初めてのツイカスレスバ、初めての夜行バス、初めての紅楼夢、初めての例大祭、初めての声優イベント、初めての応援上映
初めての舞台挨拶は心が叫びたがっているんだ。

今年は漫画も読まず映画もほとんど観なかった。何をしていたんだろう?
とはいえ同じ映画6回観に行ってるわけだけど。


基本的に俺はいわゆる『コミュニティの一生』の中で「盛り上がっているからつまらない人間がやってくる」のつまらない人間に当たる存在。自分で生み出すことも出来ないくせにコンテンツを食い荒らす。
しかもなんなら食い荒らされきった後の終わり切ったコミュニティに降り立つのだ。アンテナもやる気も全てが終わりきっているから。


ポールプリンセスで人生が豊かになった年末であった。

20231223

眠い。気がついたら24時間起きていた。寝るタイミングを逃すとこうなる。

腐った玉ねぎを捨てた。袋に詰めていたのだが、残っていないか袋を覗いた瞬間にあまりにも強烈な臭気が鼻を襲う。
どんな臭いか、つまりはねぎの臭みを50倍くらいに濃縮したものが勢いよく鼻に入ってきたようなものだ。刺すような刺激臭ではない。"圧"がすごいのだ。とにかく密度で責めてくるため鼻が臭いで圧されてしまう。人間が嗅いではいけない臭いだと瞬時に悟った。

そんな週末。